低侵襲な手術器

  • 熱影響が浅い

    周波数が高いことで、熱影響を及ぼす範囲は小さくなり、切開・凝固面での壊死の範囲は浅くなります。

  • 組織損傷が低い

    人体組織に対する接触抵抗が小さいほど組織熱の発生が低減するため、周波数が高くなるほど組織損傷が抑えられやすくなります。

  • 組織保存が可能

    金属メスと比べても遜色のない、良好な組織保存が期待できます。

特長

  • CIN治療での子宮頸部病変切除

    病変が頸部深くまで伸びている場合や、複数回の浅い切除など、病変の大きさに応じて自在に切除範囲の調整が可能です。また、熱変性が少ないので、より良い状態で組織標本の診断が行えます。

  • 外陰病変切除

    コンジロームや異物性肉芽種などの切除術や、焼灼術に適した電極をご用意。組織の保存性がよく、良好な治療が期待できます。

  • 手術部位感染(SSI)の軽減

    高エネルギー密度で、SSI因子とされる人体組織の炭化範囲を最小限に抑えることができます。

機能

  • 5種類の出力モード

    4つのモノポーラモードと1つのバイポーラモードを備えています。

  • モノポーラ

    ハンドピースはディスポーザブルとリユースの2種類をラインアップ。婦人科用リープ電極に加え、部位に応じた多様なサイズの電極にも対応しています。

  • バイポーラ

    瞬間的な止血・凝固と、独自の波形による バイポーラ切開が可能です。

アクセサリーの接続方法については、
カタログをご確認ください。

カタログダウンロード


ラインアップ/テクニカルデータ

製品コード 13256
電源定格電圧AC100V
周波数50/60Hz共用
消費電力330VA
寸法幅228 奥⾏337 ⾼さ127mm
重量8.2 ㎏

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